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シャーロック2話ネタバレ感想!弁護士菅野美穂とのバトルの行く末は?

シャーロック,月9,ドラマ

2019年10月14日のスタートディーンフジオカさん主演の月9「シャーロック」

前回は想像以上に面白いな!という印象を個人的には持ちました。

今回は、「シャーロックネタバレ2話感想!」と題して、「シャーロック」2話のネタバレ感想をまとめています。

この記事では「シャーロック」第2話のネタバレが含まれています。先に「シャーロック」2話をみたい方は『FODプレミアム』をご利用ください!

シャーロック2話ゲスト

シャーロックでは2話ゲストが出演します。

◆2話ゲスト

  • 菅野美穂:青木藍子役(あおきあいこ)
    ダーリントン法律事務所所長の敏腕弁護士
  • 岸井ゆきの:河本美沙役(こうもとみさ)


藍子の弁護士事務所で働く事務アルバイト

シャーロック2話ネタバレ

事務所兼住居が上の階からの水漏れで住むところが亡くなってしまった誉獅子雄(ディーンフジオカ)は、ある事件の重要参考人として知り合い職無しとなった元医師の若宮潤一(岩田剛典)のマンションへ居候していた。

若宮が翌日目を覚ますと獅子雄が実験をしている。同居を始めたことを後悔する若宮だったが、そこへ獅子雄の電話が鳴る。相手は、捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)。

新宿駅で列車に轢かれて亡くなった女性の話をする江藤に、興味を持てない獅子雄である。しかし、江藤は魅力的なホトケだとうまく獅子雄を呼び出す。

遺体安置室で女性の遺体と対面する獅子雄に若宮も無理矢理連れてこられる。江藤に獅子雄と一緒にコンビを組むのかと聞かれた若宮は否定する。

獅子雄は小暮クミコ(山田真歩)にとがめられつつも遺体を調べ始める。その遺体の手首には0314と番号が貼られていた。遺体は、所持品から高橋博美という女性とみられると江藤から説明される。

しかし獅子雄は身元がある程度わかっているはずなのに、身元不明の遺体を示す番号が付けられていることの矛盾に気がつく。それが江藤の言わんとする“魅力的なホトケ”であると指摘。高橋博美として死んだ女性は実は全くの別人だった。

果たして、死んだ女は一体誰なのか?そして、本物の高橋博美とは?

偽物の遺体の謎を調べる獅子雄は若宮を助手として、博美の身辺捜査を始める。婚約者の佐々木守(内村遥)や、過去のある一件で博美の弁護を担当した弁護士の青木藍子(菅野美穂)たちに話を聞きに行く。獅子雄は、藍子の事務所のアルバイト河本美沙(岸井ゆきの)の様子を見てマークし、若宮を絡めた計画を始動させる。

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成り替わりの遺体

痛いとされて運ばれてきた痛いの血液型が身元と思われる高橋博美はAB型だが、この遺体は違うことが判明した。

なり変わった遺体を調査すると、一生懸命高橋博美に成り代わろうとした人物のメモが残っていた。

高橋博美の婚約者

婚約者であった佐々木守の務める学校へ向かう。高橋博美が死んだことを伝えると「自殺ですか?」と。

なぜ自殺かと思ったのか尋ねると高橋博美はかつて不倫をして裁判までしていたことがわかったからだと答える守。

弁護士事務所へ

かつて不倫裁判の弁護を務めたという弁護士の青木藍子の事務所を尋ねる獅子雄と若宮。

青木は確かに依頼を受けたことがあるし、この顔だと答える。

弁護士の青木も何か気になるようで、「事件性があるのですか?」と尋ねる青木に気になるのか?という獅子雄。

そして、調査の結果免許証の顔の人物ではなく遺体の高橋博美を弁護していたのが弁護士の青木だと思う獅子雄は、過去の裁判履歴を調べるよう江藤へ連絡する。

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弁護士の青木藍子が隠していることは?


獅子雄はレオに頼み、青木藍子を調べさせる。

一方、弁護士事務所で働くアルバイトの河本美沙は若宮に連絡し会うことに。

若宮と美沙は翌日デートを楽しむ。そこで美沙は過去に借金をして債務整理をしてもらった弁護士の藍子は本当にすごく優しい先生だという。

そんな時、美沙は写真の女性は高橋博美ではないと若宮に告げる。理由を尋ねる若宮に1日時間が欲しいという美沙。絶対明日連絡するからと美沙に言われ2人は別れる。

レオはその一方、青木藍子のセミナーに潜入する。

獅子雄の作戦は?

獅子雄は過去に藍子が裁判を担当していた事件を途中で降りていたことに目をつけ、勾留中の男と面会して話を聞き出す。

そして、獅子雄は「山下佐和子」とつぶやきながら。

獅子雄はレオに潜入させてた藍子のセミナーへ現れる。

そして、セミナーへの内容は誰にも口外しないということだったのでそれを利用して獅子雄は自分は両親を殺したことがあると語り出す。

さらに弁護士の青木にも何か話してもらえないか?と発言する。

そのセミナーで青木は生まれ変わりたい人を助けたいのだと語る。

そしてセミナー後に獅子雄は相談があると青木に言って「別人に生まれ変わりたい」という。

本物の高橋博美は?

江藤の元にやってきた獅子雄はもう不倫相手のことは調べなくていいと言う。そして、本物の高橋博美は死んでいる。として、病院などで遺体とそ照合するよう命令する。

青木藍子が殺したのが高橋博美で遺体の314番は誰も殺していないと推理する獅子雄。

そして、美沙が危ないと感じた若宮は連絡するが繋がらない。

危ないと焦る若宮にそれなら助ければ?と獅子雄

一方、事務所には美沙が向かう。事務所には藍子がいた。

そして美沙は藍子に写真のこと尋ねる。

藍子の豹変


獅子雄と若宮が事務所に着くと美沙がおびえた様子でいた。

そして、博美を殺したのは藍子だと思って追求する獅子雄。

もう一度、写真を見せこれは高橋博美さんですか?と尋ねる。しかし藍子は違うと答える。

もう追い詰められた藍子は開き直って話し出す。そして過去を語り出す。

高橋博美は不倫の弁護を藍子に頼んでいたが、嘘をついていて相手に奥さんがいることを知らなかたのも嘘だと、さらに本当は先生もわかってたんでしょ?と尋ねられた藍子は戸惑う。

そして、先生って偽物じゃん!と言われてプライドを傷つけられた藍子は博美を殺害してしまう。

獅子雄は最初が失敗だったと藍子に伝える。

それは、人は危機に瀕した時一番大事なものを見ると言うこと。

獅子雄が初めて藍子の弁護士事務所に訪れて高橋博美の写真を見せ、最後に博美と会ったのはいつですか?と質問した時、藍子は1年半前くらいと曖昧な答えをしながら部屋にある置物を見ていたのだ。

人に寄り添う弁護士なら最後にあった日を正確に答えるはずだと獅子雄。

そして江藤ら刑事がやってきて藍子は捕まるが、不思議と笑みを浮かべていたのだった。

 

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シャーロック2話ネタバレ感想

シャーロック2話のネタバレを含む感想を書いています。

2話は菅野美穂さんがゲストとして出演し弁護士として素敵な姿が見れて個人的にはすごく嬉しかったのはもちろんですが、弁護士の藍子は何かことを隠しているだけだと思っていた私はまだまだ推理ができていないなと思っています。

確かに事件を起こした加害者家族たちはマスコミに晒されてしまい辛い思いをして生きている人もいるでしょうし、生まれ変わりたい。別人になりたいと思うのもわかります。

2話は今の社会の問題を考えさせられる一つのきっかけともなった回ではないでしょうか。

私としては非常に満足した回でした。

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シャーロック2話を見た人の声

後日、追記いたします。

シャーロックネタバレ2話感想!まとめ

今回は、「シャーロックネタバレ2話感想!」ということで月9「シャーロック」2話のネタバレと感想、さらにゲストについてまとめてみました。

久々にドラマに出演する菅野美穂さんを見れて最後の不敵な笑みが女優だな!と感じさせられました。

2話も15分拡大と力の入っているシャーロックの次回も楽しみですね!

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。