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同期のサクラ原作は?脚本家の遊川和彦と再タッグでアスペルガー?!

同期のサクラ

10月9日から放送が始まった日本テレビ水曜ドラマ『同期のサクラ』。

主演の高畑充希さん、と原作を担当する脚本家の遊川和彦さんが2年前に放送された『過保護なカホコ』以来、再タッグを組むということでも注目度の高い新ドラマです。

高畑充希さんの演じ方が無表情なこともあり、発達障害やアスペルガーなのか?と話題になっています。

今回は同期のサクラ原作は?脚本家の遊川和彦と再タッグでアスペルガー?!と題して調べてみました。

また、高畑充希さんと再タッグを組む脚本家の遊川和彦さんがどんな人なのか?過去の作品なども解説したいと思います。

同期のサクラ原作はある?

https://twitter.com/douki_sakura/status/1170705203911245827

ドラマ『同期のサクラ』は、高畑充希さんが演じる主人公の北野サクラの10年間の物語が1話=1年で描かれていきます。

サクラは「生まれ育った離島と本土に橋を架けたい!」という夢を持って故郷から上京し、大手ゼネコン・花村建設へ就職し仕事に奮闘します。

ドラマには橋本愛さん、 新田真剣佑さん、竜星涼さん、岡山天音さんが同期入社の新入社員役で出演します。

また、新人研修を担当する先輩社員役に相武紗季さん、上司として10年間深く関わる人事部長役に椎名桔平さんなどの出演が決まっています。

夢を叶えるために変わることのない強い気持ち、どんな状況でも忖度しない性格ゆえにサクラが起こしてしまう事件に、同期入社の 新入社員たちや先輩、上司などが巻込まれながら、時にはサクラの支えとなって、夢の実現に協力してくれるようです。

ところで、『同期のサクラ』に原作はあるのでしょうか?

最近は、人気漫画やベストセラー小説などがドラマ化されており、7月期の水曜ドラマ『偽装不倫』も、東村アキコさんの人気漫画が原作です。

調べてみると『同期のサクラ』という同名漫画がありました!

ただサブタイトルが「ひよっこ隊員の訓練日誌」となっており、主人公は男性で陸上自衛隊が舞台となっているようです。

ドラマ『同期のサクラ』は、主人公の女性の名前がサクラですが、漫画は主人公の男性が辛すぎる訓練から逃亡しようとしたところ、それを止めるために立ちはだかったのが同期の佐倉(さくら)なのだそうです。

つまり、漫画の『同期のサクラ』は、ドラマ『同期のサクラ』の原作ではありません。

脚本家の遊川和彦さんが書き下ろしたオリジナル作品でした。

ちなみに、タイトルと同名の軍歌「同期の桜」は、太平洋戦争時に特攻隊員の間で流行したと言われており、この歌のタイトルから同じ年に入学や入社した人を同期生というそうです。

ドラマのタイトルも漫画のタイトルも、この歌から取っていることは間違いなさそうですね。

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同期のサクラ原作は?脚本家の遊川和彦と再タッグ!

高畑充希と遊川和彦が再タッグ

同期のサクラは原作はないということで、主演の高畑充希さんと脚本家の遊川和彦さんは『過保護のカホコ』以来再タッグを組むことになりました。

制作スタッフも同じということで、『過保護のカホコ』ファンは喜ぶ声がネットに上がっています。

遊川和彦さんはドラマのヒットメーカーで数々の人気ドラマの脚本を担当してきています。

昨今、原作ありきのドラマが多い中、ヒット作を書ける数少ない脚本家かもしれません。

遊川和彦さんが人気があるのは、原作物ではなくオリジナル作品でヒット作を生み出しているからではないでしょうか。

ただヒット作だけではなく、その内容に批判を浴びることも多く、良くも悪くも注目されるようです。

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脚本家の過去作品についても

遊川和彦さんを語る上で外せないのはやはり2011年に放送された松嶋菜々子さん主演の『家政婦のミタ』ではないでしょうか。

最高視聴率は40%超え、社会現象にもなりましたよね。

そのほかにも、天海祐希さん主演の『女王の教室』『偽装の夫婦』、NHK朝ドラ『純と愛』、2019年は杉咲花さん主演の『ハケン占い師アタル』なども手掛けています。

2年前に高畑充希さんとタッグを組んだ『過保護のカホコ』も遊川和彦さんのオリジナル作品で、究極の箱入り娘・カホコが恋愛をして結婚、人間として成長していく姿が描かれました。

高畑充希さんの相手役に当時人気絶頂だった竹内涼真さんが務めたことで女性ファンから圧倒的な支持を受け、2人の1年後を描いたスペシャルドラマも放送されています。

遊川和彦さんは松嶋菜々子さん、天海祐希さんと数多くタッグを組みヒット作を生み出してきました。

『過保護のカホコ』、そして今回の『同期のサクラ』もヒットとなれば、高畑充希さんとの再々タッグなんてこともあるかもしれません、今後の活躍に期待しましょう!

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サクラはアスペルガー?

同期のサクラで北野サクラを演じる高畑充希さんの演技を見てサクラは発達障害?アスペルガーなの?という声がネットでは見られます。

まだ番組開始前なので詳しいこと話わかりませんが、予告映像などを見てサクラの様子を見て思ったこと。

  • 入社式で「社長の話が長いと思いました」と発言してしまう。
  • 表情を変えない
  • 道を塞ぐ若者に「迷惑になるのでやめてください」と言う
  • 自分の気に入ったものにはのめり込む

他にもありますが、このような姿が見られました。

ただ、空気を読めない人や無表情な人、間違っている人に注意したり文句を言う人、好きなものにのめり込む人。

一つ一つ取れば決して障害だと決めつけることはできませんよね。

あとは、過去のサクラがどうだったのかが発達障害やアスペルガーなのか?鍵を握るのではないでしょうか?

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同期のサクラ原作は?脚本家の遊川和彦と再タッグでアスペルガー?!まとめ

今回は、10月期の日本テレビ水曜ドラマ『同期のサクラ』の原作があるのか、脚本家の遊川和彦さんについて調べてみました。

『同期のサクラ』には原作はなく、遊川和彦さんのオリジナル作品ということが分かりました。

また、『同期のサクラ』と同名の漫画は、ドラマとはまったく別の作品であることも確認できました。

2年前に放送された『過保護なカホコ』に続き再タッグを組むことになった高畑充希さんと遊川和彦さん。

今回も前作に続きヒット作となるのか?注目してドラマを観たいですね!