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シャーロック3話ネタバレ感想!詐欺師との騙し合いの行く末は?

シャーロック,月9,ドラマ

2019年10月21日に放送されたディーンフジオカさん主演のフジテレビ月9「シャーロック」第3話。

先週もゲストが話題となりましたが、今回のゲストも伊藤歩さん、岡田義徳さんと豪華なゲストが登場しましたね。

今回は、「シャーロックネタバレ3話感想!」と題して、「シャーロック」第3話のネタバレ感想をまとめています。

この記事では「シャーロック」第3話のネタバレが含まれています。先に「シャーロック」3話をみたい方は『FODプレミアム』をご利用ください!

シャーロック3話ゲスト


シャーロックでは3話ゲストが出演します。

◆3話ゲスト

  • 伊藤歩:市川利枝子役
    捜査2課所属
  • 岡田義徳:古田和人役 

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シャーロック3話ネタバレ


誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は若宮潤一(岩田剛典)に噓発見器を頭に取り付けて実験をしていると、そこへ江藤礼二(佐々木蔵之介)がやってきた。

江藤は身元不明の遺体の現場を見てきたというと、獅子雄が殺しかと尋ねる。しかし、江藤はつまらない事件だと答えたため、逆に獅子雄は事件が気になってしまう。

江藤は獅子雄をもっと食いつかせるために、つまらないを連発し、身元不明の遺体が渋谷の空き家で発見されたことを伝える。

獅子雄は空き家であることに興味を持ち、現場へ向かう獅子雄、江藤、若宮だった。

身元不明の遺体があった空き家は、最上級とされる土地の邸宅だが、江藤は昔事件が起こった曰くつきの空き家だという。

5年前に21憶円の地面師詐欺に使われた邸宅で、詐欺被害にあった大邸建設の社長が邸宅で自殺したのだ。

獅子雄は身元不明の遺体があった場所を調べると、遺体の手の近くに3本の木の枝があることに違和感を覚える。

江藤は壁の枝が落ちていたのではと言うと、獅子雄は枝の断面が新しいため、意図的に並べられたものではと推測した。

獅子雄たちは遺体安置所にいき、検死報告を受ける。そこへ小暮クミコ(山田真歩)がやってきて、身元が吉野正夫(六平直政)だと話す。

そこへ捜査二課の刑事市川利枝子(伊藤歩)がやってきて、大邸建設の地面師詐欺で唯一捕まえることができた吉野について話し始める。

吉野が殺された理由とは?なぜ5年後の今殺されてしまったのか?犯人は一体誰なのか?

大邸建設の地面師詐欺に関わった古田和人(岡田義徳)に会いに行き、捜査が始まる。

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地面師グループの犯人の遺体

死体の身元が判明し身元不明の遺体が吉野正夫だと判明した。

5年前の大邸建設地面師詐欺を巻き起こした詐欺グループの一人が吉野だという。吉野は地面師詐欺グループの犯人として唯一市川が捕まえることができた人物だ。地面師詐欺は守谷が指示を出していたが、守谷が一体誰なのか全く情報を掴むことができずにいる。

市川は遺体安置所で吉野のことをとても真剣に見ていた。気になった獅子雄が市川に尋ねると、市川はあの事件はまだ終わっていないと言い出す。

地面師はチームでなりすまし役や仲介役など、あらゆる人達が携わり動くため、騙される側は信頼して大金を支払っていまい、その後海外へ逃亡し捕まえるのが難しくなるというのだ。

市川はなぜ今吉野が殺されるのか不思議がっていた。

若宮は大邸建設の社長が自殺したため、社長の家族が復讐のために殺したのではと推測したが、獅子雄は格闘技経験者が吉野を殺したと言いだす。

社長の奥さんは入院しているため、入院している女性が一人で吉野の首を絞めて殺すとは思えないと江藤が言う。

市川は大邸建設で物件の担当をしていた古田が怪しいのではと言い出し、古田は詐欺被害を受けて相当な批判を受けた人物でもあるため、吉野を殺害する動機が揃っていると怪しむ。

古田の職場へ

獅子雄と若宮は古田に会いに行き、接触する。

古田は大邸建設で地面師詐欺を行った吉野が殺されたと聞くと、私は何も知らないと言って逃げるように去って行く。

獅子雄と若宮が古田の職場を出ようとしたところ、営業部長から声を掛けられる。

渋谷で十三億の話があり、近々古田は契約するというのだ。地面師と古田がグルの可能性も見えてきた。

若宮が細川へ接触

吉野の着信履歴を調べると、坂東家の家政婦だった細川保奈美に、吉野が出所してから唯一電話を掛けていた人物だと判明した。

吉野は地面師詐欺を行うために、坂東家の話を聞き出すのに利用していたのが細川だった。

そんな相手とどんな話をしたのか気になり、若宮に電話させて話を聞き出すことになる。

細川に会いに行き、吉野の話を聞く。吉野が殺されたと知り驚く細川だった。

吉野は出所してから細川に謝りに来て、そこから食事をしたり、プレゼントをもらったり仲良くなったというのだ。

細川の誕生日プレゼントに吉野がくれたものは、木箱だった。

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契約に同行することへ

古田の十三億の契約に同行することになった獅子雄。

獅子雄は遺体のそばにあった3本の枝の謎を解こうとしていた。

そこへ古田から連絡があり会うことに。すると古田は契約を延期すると言い出す。

しかし、獅子雄はこのまま騙されたふりをして契約に持ち込むという。

古田にこれまでの疑いを晴らすことができると獅子雄が言うと、古田の気持ちは変わり逃げずに立ち向かうことになった。

獅子雄は古田に同行することになった。

若宮が市川へ連絡

若宮は獅子雄には内緒で捜査二課の市川へ、獅子雄は地面師たちの契約の場に立ち会っていることを連絡するのだった。

地面師を捕まえるために同行したと知った市川は捜査2課の仕事なのに許されないと怒る。

ただ若宮は緊張した様子で電話を切るのだった。

獅子雄VS詐欺師

ついに獅子雄対地面師詐欺の戦いが始まる。

獅子雄はコンサルタントとして古田に付き添う。そんな中、若宮は細川に会いに行き、吉野が細川にプレゼントしてくれた木箱を調べると、一枚の写真を見つけた。

獅子雄は五年前の大邸建設の地面師詐欺について語り始める。獅子雄は斎藤順子(山村紅葉)が本物ではないと指摘し、不動産仲介業者の丹波(菊池均也)五年前と同様に古田を利用したと分かり、落胆した古田だった。

そこへ市川が入ってきて全員を地面師詐欺として捕まえる。そんな市川に対して獅子雄は取り調べを受けるのは市川だと言い出した。

獅子雄は守谷グループと市川が繋がっているといい、証拠として若宮は細川が見つけた写真を見せると、丹波と一緒に写っている市川の写真を見て焦った様子の市川だった。

モールス信号

市川が吉野を殺した理由は、吉野が丹波と市川が映っている写真を見せて市川の上司に渡すと脅してきたからだった。

市川が吉野の首を絞めたあと、死んだと思って逃げた市川だが、吉野はまだ生きていた。吉野は枝を切ってモールス信号で何かを伝えようとしていたのだ。

吉野がモールス信号で伝えたかったのは細川保奈美だった。

市川は全てを見抜かれた結果、守谷のためならなんだってできると言い出し、高笑いした。

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シャーロックネタバレ3話感想

シャーロック3話のネタバレを含む感想を書いています。

ゲストで登場した伊藤歩さんの演技に魅了されてしまいました。

守谷のためならなんだってできると言い切って高笑いした姿に驚きました。

全く別人のように逮捕される前と後で変わってしまった伊藤歩さんの演技は素晴らしかったです。

個人的に笑ってしまったところは、江藤が市川を取り調べしている最中に、獅子雄と若宮が江藤が刑事だったことを再確認したところがおかしかったです。

守谷が誰なのか気になった方も多いのではないでしょうか?守谷を演じるのが誰なのかも期待したいですね。

番組を見た人の感想

「シャーロック」の3話を見た人の感想をご紹介していきます。

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ディーン・フジオカさんがお花屋さんになって現れたシーンがかっこよすぎたという声が多かったです。

確かにあんなにかっこいいお花屋さん見たことがないですね。

これからどんなストーリーになっていくのか、来週も楽しみですね。

シャーロック3話ネタバレ感想!まとめ

今回は「シャーロックネタバレ3話感想!」ということで、月9「シャーロック」3話のネタバレと感想、ゲストについてまとめました。

伊藤歩さんの狂的な演技にゾクッとさせられましたね。

守谷が誰なのか、次回も出てくるのか、気になりますね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。