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レンアイ漫画家が鈴木亮平主演のドラマ化で原作との違いは?あらすじ脚本も!

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この記事は「レンアイ漫画家が鈴木亮平主演のドラマ化で原作との違いは?あらすじ脚本も!」ついてお伝えします。

フジテレビ系木曜劇場の4月クール新ドラマは、鈴木亮平さん主演の『レンアイ漫画家』と発表されました。

新ドラマと聞くと、原作はある?って気になりますよね?
時に、鈴木亮平さんと言えば、体重を増やしたり減らしたりと役作りがハンパない印象がありますから、原作があれば原作に寄せた役作りをしてきそうです!

そこで今回は「レンアイ漫画家が鈴木亮平主演のドラマ化で原作との違いは?あらすじ脚本も!」と題して『レンアイ漫画家』に原作はあるのか?あらすじは?脚本は誰が担当するのかなど徹底解剖しちゃいます!
また、ドラマ化することで、原作とドラマに違いがあるのか?相違点についても調べてみました。

レンアイ漫画家はドラマと原作に大きな違いがある!ってネットでも話題だよ

ドラマレンアイ漫画家に原作ある?

鈴木亮平さんが民放ドラマで初単独主演を務める『レンアイ漫画家』に原作はあるのでしょうか?

レンアイ漫画家の原作は?

ドラマ『レンアイ漫画家』は、山崎紗也夏さんの同名コミックが原作となっています。
また、演出家で劇AND ENDLESSを主宰している西田大輔さんが原案協力をされています。

同コミックは講談社モーニングKC刊で2010年から2012年まで連載され、すでに完結しています。
「モーニング」からは、『ドラゴン桜』『カイジ』『きのう何食べた?』『テセウスの船』など数多くの作品が実写化されています。

原作者山崎紗也夏さんってどんな人?

では、原作者の山崎紗也夏さんとはどんな方なのでしょうか?

山崎紗也夏さんは栃木県出身の漫画家さんで、ご主人様は漫画家の泉晴紀さんです。
1993年9月、『群青』(ヤングマガジン増刊ダッシュ)で漫画家としてデビュー。
同年、『ミス・キャスト』で第28回ちばてつや賞佳作を受賞しています。
ご自身で連載を持つまでは、『行け!稲中卓球部』の作者・古谷実さんのアシスタントを務めていた時期もあるそうです。
これまでに映像化された作品は『はるか17』『シマシマ』『サイレーン刑事×彼女×完全悪女』などがあります。

山崎紗也夏さんは今回の実写ドラマ化についてドラマ公式サイトにて次のようにコメントされています。

「主演がまさかの鈴木亮平さんということで、大変感激しました。脚本のテンポが良く、自分の描いた漫画以上の世界観の広がりに驚いています。コロナ禍の中、ドラマチームの皆さんは大変な仕事になっただろうと思いますが、多くの人に楽しんでいただければ幸いです」

引用元:ドラマ公式サイト

↑は 山崎紗也夏さんが描いた鈴木亮平さんの似顔絵です。
ご自身が仰っているようにあまり似てないですね(笑)

これから、どんどんドラマの放送まで絵を描いていただけるようなのでTwitterをフォローしてイラストをチェックしたいです!

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レンアイ漫画家あらすじと脚本

では、『レンアイ漫画』はどんな物語なのでしょうか?

レンアイ漫画家あらすじ

今作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家と“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子、そんな恋に不器用な二人の、笑えて、ほろっとくるハートフルラブコメディーです。主人公・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)は、人付き合いが苦手の変わり者で、外に出ることもほとんどなく、常人には理解できない思考回路を持つ天才漫画家。アシスタントもつけず一人きりで、少女漫画の金字塔と呼ばれる大ヒット漫画の連載を続けています。顔出しは一切せず、女性名のペンネームで正体を隠し、そのプライベートは謎に包まれていました。そんなある日、弟の忘れ形見を引き取る羽目になり、孤高の生活が乱れていくことに…。一方、夢無し、彼無し、仕事なしのアラサー女子・久遠あいこ(くおん・あいこ)は、初恋の人の葬儀で、その兄の清一郎と衝撃の出会いを果たします。「俺のためにレンアイしろ!」と清一郎があいこ出したとんでもない仕事の依頼。それは、漫画のネタのために疑似恋愛のミッションをする、というものでした。清一郎のむちゃぶりのもと、疑似恋愛相手と淡い恋に発展したり、発展しなかったりの悲喜劇を繰り返すあいこ。清一郎と喧々諤々(けんけんがくがく)、丁々発止を繰り広げていくのですが…。恋愛を始めることが難しい現代にお送りする、不器用だらけのコミック・ラブストーリーです。

引用元:レンアイ漫画家ドラマ公式サイト

レンアイ漫画家ドラマ公式サイトには↑のように説明があります。

鈴木亮平さんが演じるのが少女漫画で大ヒットを飛ばす人気漫画家の刈部清一郎です。
著書の『行った気になる世界遺産』では鈴木亮平さん自らが挿絵を描き下ろしていて、絵の腕前は一流なのですが、今回漫画家を演じるにあたり、漫画監修のプロのもとで特訓を積んだのだそうです。
さすが!役作りに余念のない鈴木亮平さんです!!
すでに、プロ顔負けのペン運びや所作を習得されているのだとか・・・。
鈴木亮平さんの漫画家っぷりを見るのも興味津々ですね!

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レンアイ漫画家脚本は?

今回『レンアイ漫画家』の脚本を担当するのは誰なのでしょうか?

脚本は、松田裕子さんが担当します。
松田裕子さんは新潟県出身の脚本家さんで、大学卒業後はOLとして働いていたそうですが、2000年に『ふしぎな話・南の島の伝説』で脚本家デビューを果たしました。

過去に担当した作品には

『ごくせん』『花咲舞が黙ってない』『東京タラレバ娘』『正義のセ』『黒崎くんの言いなりになんてならない 』などがあり、原作物を担当することが多いようです。

おぉ〜!全部見たドラマだっ。勢いのある主人公が印象的なんだよね(o^^o)

ご自身のTwitterで『レンアイ漫画家』の脚本を担当することを報告されています。
Twitterの紹介コメントを見ると、漫画が好きと書かれており、それゆえ漫画や小説の実写化が得意なのかなって想像しました。

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レンアイ漫画家の原作とドラマの違い

原作は同名の『レンアイ漫画家』と発表されていますが、かなり違いがあるようです。

相違点を上げてみると、

  1. 原作と主人公が違う
  2. キャラクターの設定が微妙に違う
  3. キャラクター同士の関係性が違う

↑の3つになります。
詳しく説明していきます。

⓵原作と主人公が違う

原作の主人公は葬儀屋の従業員・久遠あいこです。

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参考:講談社コミックプラス

コミックの表紙を見ると大きく描かれているのは久遠あいこです。
ネットで試し読みしてみても、今回ドラマの主人公となる漫画家はそんなに登場しません。

②キャラクターの設定が微妙に違う

原作では主人公となる久遠あいこの設定が微妙に違います。
原作では、「葬儀屋に勤める23歳」となっているのに対し、ドラマでは「夢無し、彼無し、仕事なしのアラサー女子」となっています。

一方ドラマの主人公となる漫画家の名前は刈部清一郎ですが、原作では刈部清美となっています。少女漫画を描いているという点では同じですが、女性名のペンネームを使っておりギャップを強調するために男性っぽい名前にしているのかもしれません。

③キャラクター同士の関係性が違う

原作では葬儀屋に勤める主人公の女性が昔好きだった男性の葬儀を担当、その男性の子供を男性の兄である漫画家に引き取ってほしいとお願いします。
漫画家は引き取り代わりに「俺の下僕になれ」というのです。

一方ドラマでは、主人公の漫画家・刈部清一郎が弟の忘れ形見を引き取ることになります。
葬儀で出会った久遠あいこに「俺のためにレンアイしろ!」と仕事の依頼をすることになるようです。

原作者の山崎紗也夏さんも「自分の描いた漫画以上の世界観の広がりに驚いています」とコメントされており、設定が違うことにびっくりはしていても了承されているようです。

ドラマと原作に違いがあると原作ファンが困惑することがありますが、山崎紗也夏さん自身がご納得されているようなので、ドラマの世界観を楽しみたいなと思います。

レンアイ漫画家が鈴木亮平主演のドラマ化で原作との違いは?あらすじ脚本も!まとめ

今回は「レンアイ漫画家が鈴木亮平主演のドラマ化で原作との違いは?あらすじ脚本も!」と題してお届けしました。

鈴木亮平さん主演のドラマ『レンアイ漫画家』は同名コミックが原作となっていますが、まったく違った物語になりそうです。

原作ファンからクレームが入るかも?しれませんが、原作とドラマの違いを比べながら新しい物語を見るのも面白いのではないでしょうか?
これから発表される追加キャストに原作のキャラクターがどれくらい登場しているのかで、原作の設定がどれくらい活かされるのか分かるかもしれません、発表を待ちたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。