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「ノーサイドゲーム」3話ネタバレ感想!ファンを獲得することができるのか?

ノーサイドゲーム,3話

こんにちは、さとみんです!

2週間の間があいてしまいましたが、7月28日に放送された「ノーサイド・ゲーム」!

早く続きが気になっていた人も多かったのではないでしょうか?

今回は、「ノーサイドゲーム」3話ネタバレ感想!ファンを獲得することができるのか?と題して、アストロズ始動開始となった第3話のネタバレ感想についてまとめています。

この記事では「ノーサイド・ゲーム」3話のネタバレが含まれています。先に動画を視聴したい方は『Paravi』の見逃し配信サービスをご利用ください!

「ノーサイドゲーム」3話予告

放送予定日:2019年7月28日(日)21時〜

主演:大泉洋

原作:池井戸潤

池井戸潤の最新作「ノーサイド・ゲーム」をドラマ化!

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「ノーサイドゲーム」3話ネタバレあらすじ

いよいよ君嶋率いるアストロズが活動開始です。

アストロズはタックルの練習のために相撲部屋にいます。なぜか君嶋もまわしをつけています。一方、君嶋の息子・博人は、いじめっ子とも仲良くなり、一緒にラグビーをやりたいと言い出します。そこで、君嶋はラグビー教室を開くことを思いつきます。しかし、ラグビー教室を開いてみますが、全然参加者が集まりません。これほどサッカーや野球に比べて人気がないことを痛感します。

選手たちは、GPSを体に付けて全員の動きがはっきりとわかる練習法を開始。まず、戦える体作りから始めることでした。

君嶋は、日本蹴球協会に国内のラグビーファンを増やし、収益を得るために何か提案を考えようと言いましたが、協会では賛成を得ることができませんでした。君嶋は、アストロズのファンクラブを作ることを思いつき、選手たちにボランティアへの参加を言い、選手たちは休みを削って参加しました。その結果、周りからはとても良いとの評価をもらいました。

しかし、選手たちは仕事以外はラグビーだけなのに、合間にはボランティア活動までやっていて、休む時間がありません。おまけに子供たちにボールをプレゼントすることまでやるので、予算がオーバーしてしまいます。選手たちに不満が募りはじめます。

そんな中、岸和田が練習中にケガをしてしまいます。岸和田は、病院の中で以前ボールをプレゼントした車イスの少年に再会します。少年から貰ったボールのおかげで手術する勇気を貰ったと告げられ、迷いのあったボランティア活動に対して迷いがなくなるのでした。

君嶋はボランティアに反対する選手たちに、このボランティア活動を通じて多くのファンを獲得し、それがチケット収益に繋がることを伝えます。そして、アストロズのプレーを見て、子供たちが将来、ラグビーが好きになったり、ラグビー選手になったりする子供たちが増えてラグビーファンが多くなるのだと言います。それを聞いた選手たちは、新たにボランティアをする意味を理解し、ボランティア活動をする約束をするのでした。

いよいよプラチナリーグが始まります。しかし、以前と変わらず閑古鳥が鳴いています。その後しばらくすると観客席に変化があらわれます。ある日、選手たちがグランドに行き、観客席を見ると、なんと人でいっぱいではないですか!選手たちはびっくりです。多くはアストロズファンクラブの会員を増やすためのボランティアに参加してくれた人達だったのです。選手たちは後でわかったことですが、ファンクラブの数が5千人を超えていました。さらにこの日のチケットは1万2千枚も売れていたのでした。すべてボランティア活動から始まったことでした。

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「ノーサイドゲーム」3話ネタバレ感想!

「ノーサイドゲーム」3話の感想をみていきましょう!

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草の根活動の大切さや大変さが伝わる第3話でしたね。

そして3話をみた多くの人たちが涙したことがわかりますね。
涙もろい私も、会場にファンが集まったところを見たときは感動して涙が出ました。

「ノーサイドゲーム」3話ネタバレ感想!ファンを獲得することができるのか?まとめ

今回は、「ノーサイドゲーム」3話ネタバレ感想!ファンを獲得することができるのか?と題して、アストロズ始動開始となった第3話のネタバレ感想についてまとめてみました。

第3話は非常に感動的で熱いものが込み上げてきた人も多いかと思います。

感動に包まれた第3話ですが、次回はどうなるのかますます続きが気になってしまいますね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!