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ミュウ404|最終話ネタバレあらすじ感想!誰が銃で撃たれた?

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「ミュウ404」最終話のネタバレあらすじ感想をお届けしていきます。

2020年9月4日(金)に放送された「ミュウ404」の最終話。

ドラマの悪、久住(菅田将暉)を捕まえることができるのか、見どころの最終回になっていましたね!

ドラマのラストが知りたい!と気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はMIU404最終回を見逃してしまった方にも内容が分かるよう「ミュウ404|最終話ネタバレあらすじ感想!誰が銃で撃たれた?」と題して「ミュウ404」最終話の結末ネタバレあらすじ感想をご紹介していきます。

ミュウ404最終話の結末あらすじネタバレ

「ミュウ404」最終話の、あらすじネタバレをご紹介していきます。

ミュウ404最終話:陣馬が目を覚まさない

陣馬耕平(橋本じゅん)は、ドーナツEPの薬物が作られている工場の前に立っていたところ、薬物を運ぶトラックを見つけて止めようとしたが、トラックが止まらず大ケガを負い、意識が戻らない状態が続いている。

久住(菅田将暉)は未だに見つかっておらず、爆破テロの犯人だとネットに出回ったため、メロンパン号が使えず、伊吹藍(綾野剛)と志摩一未(星野源)は別の車両に乗っていた。

桔梗ゆづる(麻生久美子)は、我孫子豆治(生瀬勝久)に、爆破テロとメロンパン号についてネット上で騒がれるのは収まったと報告した。

しかし、爆破テロの映像は個人が趣味で作ったものを勝手に使用されたことや、虚偽通報があったことについてご立腹だ。

九重世人(岡田健史)は糸巻貴志(金井勇太)に、久住の嘘のせいで助からなかった命があったと聞く。陣馬が重傷を負ったことに対して、自分が一緒にいたら結果は違っていたと悔やんでいた。

2019年、オリンピックが東京で行われることに対して、反対派と賛成派が言い争っている現場へ向かった伊吹と志摩。

伊吹はオリンピックが来ることを楽しみにしている様子で、いつも通りはしゃいでいるが、志摩は浮かない表情をしている。

久住と病院のどちらの現場へ行こうか悩んだとき、志摩は伊吹に判断を任せたことで、久住を取り押さえることができなかったため、自分のせいで陣馬の救急搬送が遅れ、目を覚まさない状態になったと思い、悔やんでいるのだ。

伊吹は蒲郡慈生(小日向文世)の元へ面会に行くが、拒否され続けている。その足で陣馬の元へ行くと、九重もやって来ていた。

九重は配属先が決まっておらず、有給消化中だという。陣馬が目を覚まさなくなったのは久住のせいだが、久住本人が陣馬にケガを負わせたわけではないため、久住を見つけても罪を償わせることができないと弱音を吐く九重に対して、伊吹は絶対に許さないと言っていた。

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ミュウ404最終話:久住を探すためには・・・

爆破を予告したメールを警察に送った罪に問われた特派員REC(渡邊圭祐)は、警察に拘留されていたが、志摩が特派員RECの犯行ではないという音声を提出したため、無事に外に出ることができた。

特派員RECの元に志摩が会いに行き、久住のせいでネット上で犯人扱いされ、本名も出回ってしまっているため怒りを隠せない様子だ。

このまま負けて終わっていいのかと言い、特派員RECが大嫌いな警察に協力するのではなく、志摩自身に協力してほしいと伝えると、話に乗ることになる。

久住が使用している特殊なスマホカバーをネット上で探そうとしたが、探していること事態が本人にバレてしまう可能性があるという。

そのため志摩は、成川岳(鈴鹿央士)の情報をもとに作られた久住の似顔絵を載せようと言い出した。

ミュウ404最終話:ゆづるが辞任?

ゆづると桔梗ゆたか(番家天嵩)、羽野麦(黒川智花)はお外でランチを楽しんでいた。

麦の情報がネットに出回ってしまい、消すのに苦労していると伝えたゆづるに対して麦は、今こうして外に出られることが嬉しいと感謝していることを伝える。

働く場所も見つかったが、もう少しゆづるにお世話になるというと、いつまでも居ていいと言ってくれたゆづるの優しい言葉に涙を流す麦だった。

ゆづるは、女詐欺師と疑われた麦を匿っているという誤情報がネットに流れ、必要以上に注目を集めてしまったため、第1機捜と第4機捜の隊長を退くことが決まる。

ゆづるが兼任することで第4機捜が作られたため、もしかすると第4機捜も終わってしまう可能性もあると思う志摩だった。

糸巻は伊吹にネット上で、久住の似顔絵が出回っていることを伊吹に伝える。しかし、成川の情報をもとに描かれた似顔絵とは違うと知り、すぐに伊吹は志摩が何かしていると感じ取った。

伊吹が志摩に話を聞きに行くと、志摩はもうすぐ伊吹が元々働いていた奥多摩に戻し、バディも終了、他人に戻ると言ったため、カッとなった伊吹は殴ってしまう。

似顔絵が出回っていることは久住も見つけたが、その下に書いてあるURLにウイルスが仕掛けてあると思い、開こうとはしなかった。

久住はまた新しいドラッグを作っている様子だ。

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ミュウ404最終話:久住を見つける?

志摩は特派員RECの元へ行く。久住の似顔絵の下に書いてあったURLにはスマホケースの情報を求める文章が掲載していたのだ。

ロンドンに在住している人が有力だと知った志摩は、九重を利用して情報を提示してもらうことに成功した。

東京湾マリーナにスマホケースを送ったと分かり、怪しいと思う志摩。九重と志摩の会話を盗聴していた伊吹は全て話を聞いていた。

志摩は、伊吹は相棒だが、久住を取り逃がしたときに信じなければ良かったと思った言ったため、盗聴を止めた伊吹。

しかし、志摩は伊吹は危ないところがあるが、正しい人物であっていろんな人をこれからも助けてほしいといっていた。

その後、志摩は伊吹に盗聴器を仕掛けられていたことをに気づいて電話を掛けると、東京湾マリーナにいることが分かる。

ついに久住を見つけることができた伊吹。落ち着いて話を聞いていたが、陣馬が重傷を負っていることを何とも思っておらず、自分がこれまでやってきたことに何の罪悪感も抱いていないことが分かり、どんどん冷静ではいられなくなっていく。

逃げていった久住を追いかけたが、薬物が充満している場所に閉じ込められて気を失ってしまった。

ミュウ404最終話:最悪の結末

伊吹の元にやってきた志摩は倒れている様子を見つける。志摩も同じように閉じ込められてしまい、気を失うことに。

志摩は目を覚ますが伊吹はまだ起きない。伊吹を窒息死させようとした久住に拳銃を向けた志摩だった。

しかし、その背後から久住の仲間が拳銃を持って現れる。志摩は銃を撃つと伊吹は起きて、目の前で死んでいる志摩を見つけたら伊吹はお前を殺すというと、銃声が鳴った。

目を覚ました伊吹だが、目の前に志摩の姿はない。伊吹は志摩をどこにやったのか聞くと、血を流した志摩を見つけることに。

志摩はかろうじて意識があり、拳銃を持った伊吹に撃つなと声を掛けたが、伊吹は久住を撃ち抜き、志摩は意識を失い死んでしまった。

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ミュウ404最終話:最終決戦

2020年、オリンピックが開催されて大盛り上がり・・・と思いきや2019年に再び戻る。

伊吹と志摩はガムテープで拘束されて、久住が乗る船内に閉じ込められている。

また、陣馬の病室にいた九重の前で、やっと目を開けた陣馬だった。

伊吹は目を覚すと目の前に志摩がいることに喜んですぐに起こし、薬のせいで今まで悪い夢を見ていたと分かった二人は夢だったことに嬉しがる。

二人で協力して拘束を解き、陣馬が目を覚ましたと九重から連絡が入っていることに喜んだ。

すぐに九重に連絡し、東京湾に沈められて殺されそうになっていることを伝えた二人は、その後海に飛び降り、近くにいた船に助けを求めて助かることができた。

久住の居場所を見つけたと知ったゆづるは、隊長としてもう一度指揮を執ることになり、久住が乗っている船を追うことになる。

しかし、国外逃亡を諦めて再び戻ってきた久住。伊吹と志摩は九重と合流し、メロンパン号で久住を探すことに。

すると、屋形船に乗っている久住を見つけて、走って追いかけた伊吹は、橋の上から屋形船に飛び乗り、捕まえようとしたが久住は地上へと上がってしまった。

そこへ志摩が現れるが、再び屋形船に飛び乗り、自ら額を橋で打ち血を流して倒れてしまう。

久住は屋形船に乗る仲間たちの元へいき、刑事の伊吹にやられたと言い悪者にしようとしたが、中にいたみんなはドーナツEPを使っていたため、話にならず、やっと久住の暴走を辞めさせることができた。

ミュウ404最終話:その後のみんなは?

陣馬は無事に退院し、一足早く刑事の元へ戻ってきたため、喜ぶみんなだった。

九重は警察庁でできることを自ら考えて我孫子に提出している。

ゆづるは武蔵野警察署長となっていた。伊吹と志摩がゆづるの元を尋ねると、久住がいた船内で薬物を作っていたため、製造責任の罪を問うことができるという。

だが、黙秘を続けて何も話さず、久住の本名すら分かっていない状況だというのだった。志摩は、久住が昔働いていた場所で、システムにバックドアを作っていたことがあるため、戸籍も消した可能性があるのではと睨んでいた。

伊吹は志摩に「刑事辞めないよね」と声を掛ける。

2020年、オリンピックは行われず賛成派も反対派も全てウイルスが呑み込んだという伊吹。

伊吹と志摩はマスクをつけて、バディとしていつも通り職務を全うしていた。

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ミュウ404最終話ネタバレ感想

久住をやっと見つけることができ、暴走を辞めさせることができて本当に良かったと思える最終回でしたね。

久住をどうやって見つけるのかが見どころだったので、志摩が特派員RECに協力を依頼して探し出したときは驚きました。

久住のスマホケースを見つけようとしていることを、本人にバレずに見つけ出したときは、さすがだと感心したシーンになっていましたね。

志摩が銃で撃たれて死んだときは、噓でしょ・・・と思いましたが、全て悪い夢を見ていたことだと分かったときは本当に嬉しかったです。

見事久住を見つけ出して、ようやく取り押さえることができたときは、伊吹と志摩のバディが本当に最高だと思うラストシーンでしたね。

最終回まで、ハラハラドキドキと感動を味わえるストーリーになっていました。

ミュウ404|最終話ネタバレあらすじ感想!誰が銃で撃たれた?まとめ

「ミュウ404」最終話のネタバレあらすじ感想をご紹介していきました。

スリル満点で最後まで楽しめる結末になっていましたね!

伊吹と志摩を演じた、綾野剛さんと星野源さんの最高コンビを見れなくなってしまうのが寂しいですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。