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松坂慶子主演一橋桐子の犯罪日記原作はある?脚本は誰?NHK俳句とコラボ?

この記事は「松坂慶子主演一橋桐子の犯罪日記原作はある?脚本は誰?NHK俳句とコラボ?」についてお伝えします。

10月8日から放送がスタートするNHK土曜ドラマ枠『一橋桐子の犯罪日記』は、松坂慶子さんが主演を演じる終活青春グラフティです。

前作の土曜ドラマは平野啓一郎さんの小説『空白を満たしなさい』が原作でしたが、『一橋桐子の犯罪日記』には小説や漫画、海外ドラマメイクなどの原作はあるのでしょうか?

そこで今回は「松坂慶子主演一橋桐子の犯罪日記原作はある?脚本は誰?NHK俳句とコラボ?」と題して、『一橋桐子の犯罪日記』に原作があるのか?また脚本は誰が担当するのかを調べてみました。合わせて、あらすじもお伝えします!

脚本は去年あの話題になった作品で橋田賞を獲った人が担当だよ!『一橋桐子の犯罪日記』も絶対に面白くなること間違いなし(^^)

ドラマ一橋桐子の犯罪日記原作はある?

ドラマ一橋桐子の犯罪日記の原作は長編小説

ドラマ『一橋桐子の犯罪日記』は、原田ひ香さんの長編小説『一橋桐子(76)の犯罪日記』が原作となっています。

『一橋桐子(76)の犯罪日記』は、。2020年11月11日に徳間書店より刊行され、2022年8月9日に文庫化されています。

原作者原田ひ香さんはどんな人?

原作者の原田ひ香さんは、神奈川県出身の小説家・脚本家さんです。

原田ひ香さんは大学を卒業後、一般企業へ就職、OLとして働いた経験をお持ちです。
29歳で結婚し、ご主人の転勤のため、北海道帯広市で転居することになります。
その頃、シナリオを独学で学び、フジテレビヤングシナリオ大賞に応募し最終選考に残りましたが、すぐに脚本家としてデビューはしなかったとのこと。
3年後、東京に戻った時期と前後して
フジテレビから企画の仕事依頼が来るようになり、プロットライターとして活動をされていたそうです。

2007年に『はじまらないティータイム』で第31回すばる文学賞受賞、小説家としても活動を始めます。
主な作品に『三千円の使いかた』『そのマンション、終の住処でいいですか?』『古本食堂』などがあり、『事故物件、いかがですか? 東京ロンダリング』『彼女の家計簿』など、経済的に苦しい立場にある女性に焦点を当てた作品が多いのが特長です。

ドラマ一橋桐子の犯罪日記あらすじ脚本は誰?

一橋桐子の犯罪日記あらすじ

ドラマ公式サイトに紹介されているあらすじは次の通りです。

主人公・一橋桐子(松坂慶子)は、哀しみの淵に沈んでいた。年金とパートの収入で暮らしも楽ではない中、唯一の希望であった親友が病で亡くなり、毎日が突然、空虚な日々となったのだ。このままだと自分は孤独死してしまうのでは――生きていくことの困難さが、桐子の心を絞り上げていく。 そんな時、テレビで見たある逮捕者の「世の中に未練はなかった。刑務所に入りたくてやった」という供述に心奪われた桐子は、終の住みかを“刑務所”に設定。「できるだけ人に迷惑をかけずに捕まる道」を模索し始める――。

引用元:ドラマ公式サイト

終の住みかを刑務所に設定するって発想に一瞬驚きましたが、食事も出るし寝るところもある。病気になったら介護までしてくれるとなれば孤独死するよりいいと考えるのも分からないではないですね。

一橋桐子の犯罪日記脚本を担当するのは誰?

今回『一橋桐子の犯罪日記』の原作を担当するのはふじきみつ彦さんです。
ふじきみつ彦さんと言えば、『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』で橋田賞を受賞されています。
私も見ていましたが、阿佐ヶ谷姉妹の会話がのほほんとしていてすごく楽しかったです。

また、『きょうの猫村さん』『バイブレイヤーズシリーズ』などテレ東の深夜ドラマの脚本も担当されています。

今回も面白い脚本を期待したいですね!

NHK俳句とコラボ?

『一橋桐子の犯罪日記』では、主人公の心情を表すものとして“俳句”が頻繁に登場するそうです。
10月はドラマとのコラボ月間として、NHKのEテレ『NHK俳句』にドラマ出演者がゲスト出演しています!
すでに2日には主演の松坂慶子さんが出演し自作の俳句を披露されました。
今後の出演予定は9日に戸田菜穂さん、16日は由紀さおりさん、23日は木村多江さんとなっています。
さらに最終週の『歳時記食堂』には松坂慶子さんが再度出演を予定しています。

民放のバラエティ番組でもタレントが俳句を競うものがあり、俳句が身近になっているように思います。
ドラマと併せて楽しみたいですね!

松坂慶子主演一橋桐子の犯罪日記原作はある?脚本は誰?まとめ

今回は「松坂慶子主演一橋桐子の犯罪日記原作はある?脚本は誰?」と題してお届けしました。

ドラマ『一橋桐子の犯罪日記』は、原田ひ香さんの長編小説『一橋桐子(76)の犯罪日記』が原作となっています。
また、脚本は『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』で橋田賞を受賞されたふじきみつ彦さんが担当、とても楽しみなドラマになりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。