グランメゾン東京久住(中村アン)は黒幕?犯人は誰で相沢の元妻エリーゼ?

グランメゾン東京

この記事では、グランメゾン東京黒幕は久住で犯人は誰?相沢の元妻?エリーゼということでお届けしています。

2019年10月20日から「グランメゾン東京」がスタートしました。

第一話からおもしろい評判ですね。さらに、「グランメゾン東京」の尾花夏樹(木村拓哉)が何者かにはめられ、犯人は誰なのか?と話題になっています。

フランスの外務大臣がピーナッツアレルギーと知っていながら、誰かが尾花を陥れるためにピーナッツを仕込んだのか犯人や黒幕が気になるポイントですね。

今回は、「グランメゾン東京」で、尾花を陥れた犯人に黒幕は久住やエリーゼなのか?誰なのか?

「グランメゾン東京」をParaviで無料視聴!

グランメゾン東京久住(中村アン)は黒幕で相沢(及川光博)の元妻エリーゼ?

グランメゾン東京久住は黒幕?

グランメゾン東京のストーリーが進むたび様々なことが明らかになってきましたが、第6話では中村アンさん演じる久住がエスコフィーの人間を恨んでいることが明らかになりました。

これまで京野や平古なのか?などと犯人や黒幕の予想をしていましたが、尾花のパリの店であるエスコフィーで起きたことを久住はとても恨んでいるようです。

まだ詳しい理由は判明しておりませんが6話の最後にエスコフィーで働いていた人間がグランメゾン東京で成功させるわけにはいかない!と久住は話しています。

久住は相沢の元妻でメアリーのお母さん?

次週7話の予告ではありますが、及川光博さん演じる相沢の元妻と思われる人物が娘のメアリーちゃんを引き取りに来たと言っているシーンがあります。

久住のプロフィールを見ても詳しい情報がないのも怪しくはありますが、久住はフランス語も堪能だという設定です。

そのシーンは後ろ姿や声しかわかりませんが、中村アンさん演じる久住のように見えました。

しかし7話でエリーゼという元妻がきちんと現れたので久住は関係ないことが明らかになりましたね!

久住は本当に相沢の元妻なのでしょうか?今後の展開も気になりますね!

スポンサーリンク

グランメゾン東京黒幕や犯人は?ナッツアレルギー事件の概要

まずはグランメゾン東京の黒幕や犯人像に迫る前に、尾花が起こしたとされるナッツアレルギー事件について説明していきます。

2015年フランス・パリのレストラン「エスコフィユ」では、日仏首脳会談の昼食会が行われる。

フランス人10名、日本人8名の計18名が訪れるため、「エスコフィユ」は急いで料理を作っていた。

フランスの外務大臣であるデシャン氏は、ピーナッツなどのナッツ類のアレルギーがあるため、平子祥平(玉森裕太)はナッツを棚に直し、厳重に注意していた。

京野陸太郎(沢村一樹)は、フランスの国花でもあり、日本でも馴染みのあるをテーブルに用意した。

いつも通りの最高の料理とサービスを振る舞うことを決めて外務大臣たちがやって来るのを待つ。

そんな中、尾花は、一人のシェフがウニを殻から外して違ったやり方で調理しているのが気に食わず、尾花が変わって調理を始める。

絶対に間に合わないと思ったが、見事間に合わせた尾花だった。

尾花はテーブルに飾ってあったヒナギクの花を味見して使えると思い、用意していたため、最後に花びらを散らして完成した。

京野もほっとして、料理を運び、外務大臣が一口食べるとアレルギー反応で突然倒れてしまう。

周りは騒然となり、尾花も京野も戸惑っていた。

それから3年後、ミシュランの三ツ星を獲りたいと豪語している早見倫子(鈴木京香)に尾花は出会い、一緒に日本でレストランを始めることになる。

レストラン「gaku」は、東京の最先端のフレンチが学べると言い、倫子と尾花は偵察に行くと、昔尾花と一緒に「ランブロワジー」で修業していた丹後学(尾上菊之助)が料理長だと聞いて驚く尾花だった。

しかし、丹後のレストランに京野がいたため、さらに驚く尾花。尾花は事件の日、官僚を殴ったことが原因で事件が拡大してしまった。そのため、京野は尾花に敵意剥き出しだった。

京野に一緒にレストランをやろうと話すが、京野は怒って聞く耳を持たなかった。

尾花は「エスコフィユ」で一緒に働いていた相沢瓶人(及川光博)も引き抜こうとしたが、相沢も尾花を憎んでおり、失敗した。

京野が丹後の店で働いている理由は、「エスコフィユ」の借入金を京野が背負い、首が回らなくなって丹後に頼んで貸しがあるからだった。

そうだと分かった尾花は、京野にお金を渡して丹後に貸しを返して一緒に働こうと京野を引き抜こうとしたが、京野は怒って去って行く。

星を獲るためには京野が必要だと感じた倫子は、京野の借金を肩代わりして京野を説得し、見事引き抜くことができた。

尾花が官僚を殴った理由は、自分の仲間達がナッツを仕込んだテロなのではとシェフたち仲間を疑われたため、怒って殴ったのだった。

尾花、倫子、京野の三ツ星レストランを作る夢がスタートした。

スポンサーリンク

グランメゾン東京犯人は誰?ナッツアレルギー事件の黒幕の鍵は久住?

「グランメゾン東京」でピーナッツ事件を起こし、尾花を陥れた黒幕や犯人は誰なのか、犯人の予想と目的をまとめてみました。

ストーリーが進むごとに犯人と黒幕は別の可能性があるのではないかと感じています。

犯人予想:平古祥平(玉森裕太)

まず犯人ではないかと予想したのは、平古祥平(玉森裕太)です。ただ黒幕では無いような気がしています。

外務大臣のデシャン氏がピーナッツアレルギーのため、ピーナッツを棚に直したのが平古でした。

平古は外務大臣が倒れた原因となったウニの調理をしていたため、故意にピーナッツを入れることができたのではと思います。

オイルも使用していたため、ピーナッツオイルを混ぜて入れても見た目では分からないのではと感じました。

尾花は自分が作りたい料理を作っていることに嫉妬した平古が、尾花を陥れるためにピーナッツを混ぜたのではないかと予想しました。

平古の目的は、尾花を陥れて落ちていく姿を見た後、自分が作りたい料理を作れるレストランで働くことだったのではないかと思います。

スポンサーリンク

犯人予想:相沢瓶人(及川光博)

次に犯人と予想したのは、相沢瓶人(及川光博)です。

尾花はウニの下処理を終えた後、ウニの上にのせるハマグリの出汁のソースを作っていた横に相沢がいました。

相沢は気を利かせて尾花に、小さい透明の容器に入れた調味料を渡していたのです。何の調味料かは見えないのですが、その中にピーナッツを仕込んでいた可能性もあるのではないかと予想しました。

尾花は何の疑いも持たず相沢から調味料を「メルシー(ありがとう)」と言って受け取り、ハマグリのソースを作っていたので、そのソースが怪しいのではないかと感じました。

相沢は尾花の才能に嫉妬して、尾花を陥れようと思ったのではと予想しました。

相沢の目的は、尾花を陥れてシェフの道を絶てようとしたのではと思います。

犯人予想:京野陸太郎(沢村一樹)

これはミスリードとも取れるのですが、あたかも京野が黒幕や犯人であるかと想像させるシーンが四話においてみられました。

ただ、確かに尾花に嫉妬もしていてグランメゾン東京にもいち早く加入し尾花も信頼しているので、黒幕が京野だとすると結構ショックですが、個人的にはミスリードであって欲しいと思うばかりです。

店を任されているので、どんなことでも陥れようと思えば確かにできてしまいそうですし、まだ黒幕や犯人から除外するには時期尚早な気がしています。

犯人予想:犯人はいない?

続いて予想したのは、犯人はいないのでは?と予想しました。

尾花は、ウニをイカと蕎麦の実とオイルで味付けして、ハマグリの出汁のソースをのせた料理を提供しました。

尾花は最初、外務大臣たちが食事に使うテーブルの上にあるヒナギクの花を取り、ウニの料理の上にヒナギクの花を散りばめて完成させました。

外務大臣は菊アレルギーもあり、自分が菊アレルギーもあるとは知らずに食べて倒れてしまったのではないかと予想しました。

さらに、ウニの料理には、蕎麦の実も使用されています。外務大臣は蕎麦アレルギーもあり、倒れてしまった可能性もあるのではないかと思いました。

個人的には、ヒナギクと蕎麦の実が怪しいと思っているので、ピーナッツではない他のアレルギーのせいで倒れてしまったのではないかと予想しました。

外務大臣も知らないアレルギーを持っていたため、尾花の責任でもなく、尾花を陥れようとした犯人もいないのではないかと予想しています。

スポンサーリンク

グランメゾン東京久住(中村アン)は黒幕?犯人は誰で相沢の元妻エリーゼ?まとめ

「グランメゾン東京」の久住は黒幕なのか?でナッツアレルギー事件を起こして尾花夏樹(木村拓哉)を陥れようとした犯人は一体誰なのか?またその目的はなんなのか?予想してみました。

尾花を陥れた人物が誰なのか、これから見どころですね。尾花がまた犯人に狙われてしまう可能性が高いので、三ツ星レストランを作ることができるのか、ヒヤヒヤしながら見ています。

久住の登場でますますわからなくなって来ましたが、黒幕の目的や犯人が一体誰なのか、予想しながら見るとより楽しめますね。みなさんも予想してみてはいかがでしょう?

\黒幕は誰?気になるグランメゾン東京をお得にみたい方はボタンをクリック/