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病院の治し方の原作やモデルは?脚本から結末ラストを予想!

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この記事ではドラマ「病院の治しかた」の原作はあるのか?ドラマのモデルについて脚本について、さらにはドラマの結末がどうなるか予想しています!

2020年1月クールから、テレビ東京にてドラマ『病院の治し方~ドクター有原の挑戦~』がオンエアされました。

主演は小泉孝太郎さんですから、ファンにとってスタートするのが待ち遠しい限りではないでしょうか?

そんな作品だけに、「病院の治し方の原作やモデルは?脚本から結末ラストを予想!」と題して、原作があるのかどうかドラマのモデルはあるのか?原作の結末はどうなるのか、脚本から予想して調べてみました。

病院の治し方原作はある?

タイトルからもお分かりでしょうが、ドラマ『病院の治し方~ドクター有原の挑戦~』は、医療ドラマとなっています。

そんな作品だけに、原作があるのかどうか、気になりますので、調べてみました。

はたして、原作となる小説やコミックはあったのでしょうか?

が、結果的にわかったのは、やや意外な事実だったのです。

病院の治し方原作はオリジナル

結論としましては、ドラマ『病院の治し方~ドクター有原の挑戦~』には、原作は存在せず、オリジナル脚本なのでした。

しかし、まったくのフィクションかといえば、そうでもありません。

2018年に、テレビ東京の『カンブリア宮殿』で紹介された相澤病院という病院を舞台にした、院長の病院改革が元ネタだったのですね。

原作オリジナル作品について

ドラマ『病院の治し方~ドクター有原の挑戦~』は、大学病院の勤務医である有原修平が主人公。

そんな在原修平の実家は、有原総合病院でしたが、前の院長だった父親の有原正太郎が病気で意識不明になってしまいました。

そんななか、有原修平は、有原総合病院には負債がたくさんあったと知ったことで、衝撃を受けることになるのです。

現在分かっているのはここまでですが、以後の展開は後で予想していきます。

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病院の治し方モデルについて

『病院の治し方~ドクター有原の挑戦~』の原作となった小説やマンガはありませんが、実在する人物をモデルにしています。

そのモデルの人物は、相澤孝夫さんです。

ドラマでは、有原修平という役名で、小泉孝太郎さんが務めます。実在するモデルをどのように演じるのか、小泉孝太郎さんの演技に期待が高まりますね。

相澤孝夫さんは、長野県にある相澤病院にて理事長を務めています。

相澤病院は経営が厳しくなり、窮地に立ちましたが、相澤孝夫さんは病院を変えようと動き始めたのです。

相澤孝夫さんは、救命救急を変えることで、窮地から抜け出そうと考えました。

救命救急を変えようと思ったのが斬新で、変えたからこそ変革をもたらしたのでしょうね。

変えるために行ったことは、病院内で診察した患者さんのデータをどこからでも確認できるネット環境を作ったのです。

さらに、がん治療にも重視し、陽子線によるがん治療を提供したのが、甲信地方で初めての医療機関となりました。

さまざまなことに挑戦し、現在は最大規模と言える病院になっているのが素敵ですね。

相澤孝夫さんは、病院に来る患者さんを、ただの患者さんと思うのではなく、一人の人間として大切に診察を行うように心がけているのです。

考え方も素晴らしいお医者さんだと感じるので、小泉孝太郎さんがモデルとなった相澤孝夫さんをどのように演じるのか、楽しみですね。

ドラマのモデルの人物が実在するというので、さらにドラマの期待度が高まります。

小泉孝太郎さんは2019年に放送された「グッドワイフ」では、弁護士役を演じ、印象に強い方も多いのではないでしょうか?

今回は、お医者さんの姿を見れるのを楽しみに待ち望んでいる方も多いでしょうね。

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病院の治しかた脚本家について

このように、ドラマ『病院の治し方~ドクター有原の挑戦~』はまったくの作り話ではなかったものの、あくまでもオリジナル脚本。

そこで、脚本家の山本むつみさんについてご紹介いたします。

山本むつみさんは、北海道の出身。

北海道大学教育学部の卒業で、ラジオドラマの脚本に応募したことがキッカケで、ドラマ『御宿かわせみ』で脚本家としてデビューしました。

その実績はすごく、NHK大河ドラマ『八重の桜』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』、『相棒』など。

いずれも人気作品ですし、まったくジャンルが異なるだけに、本作も、バラエティー豊かな傑作になると期待できそうですね。

病院の治しかた原作の結末はどうなるか予想

ドラマ『病院の治し方~ドクター有原の挑戦~』に原作は存在しなかったものの、前述のとおり、相澤病院の院長の病院改革が元ネタとなっていました。

こちらはうまくいったようですが、ドラマ版の方はどうなっていくのでしょうね。

これから3つの結末パターンを予想していきたいと思いますので、ご覧ください。

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結末予想①

ドラマ版では、有原修平が、大学病院の勤務医という安定した職業を投げうったうえで、実家の有原総合病院の経営を立て直すため、尽力していきます。

有原修平の性格は熱いという設定で、信甲斐銀行の倉嶋亮介が、彼とともに活躍していくことになります。

この流れを見る限り、本作の場合、やはり、有原総合病院の経営はうまくいって、ハッピーエンドという結末が妥当なのではないでしょうか。

もし、そうでなかったとしたら、逆に違和感が湧いて来ますからね。

結末予想②

しかしながら、完全なハッピーエンドであれば、むしろ、おもしろみに欠けるというものでしょう。

そのため、多少は問題も残るという結末にすれば、いっそう盛り上がるかもしれません。

その場合、有原総合病院はうまくいくものの、有原修平自身は恋で破局するといった流れがあり得ますね。

実際に、本作が、医療とプライベートの比重をどうするのかは分かりませんが、平板にならず、かといってバッドエンドにもならなければいいですね。

結末予想③

最後は、ずばり、バッドエンドとはいかないものの、予想外の終わり方を迎えるというもの。
たとえば、有原修平は有原総合病院を無事に立て直すものの、ほかの問題があらたに分かって、今度はそちらに力を割くはめになる、といった感じですね。

これなら、コメディーのようなオチになりますから、いっそう、余韻が残ることでしょう。

はたして、オリジナル要素はどれくらいになるのか、相澤病院の元ネタはどれだけ踏襲されるのか、それぞれ、期待しましょう。

病院の治しかた原作モデルまとめ

今回は「病院の治し方の原作やモデルは?脚本から結末ラストを予想!」と題してドラマBizの病院の治しかたの原作はあるのか?モデルはいるのか?脚本家や結末予想まで行なっていきました。

ドラマ『病院の治し方~ドクター有原の挑戦~』が、実話を元ネタにしたオリジナル脚本だったとは、実に意外な感じがしましたね。

でも、たとえどのような結末になろうとも、そうとう見どころのある作品になることは確かでしょう。

出演している人も、小泉孝太郎さんのほか、高嶋政伸さん、小西真奈美さん、中村雅俊さんなど、実力派がそろっていますから、ますます楽しみですね。