ブログ運営

ブログを書くことの価値

こんにちは、ありのまま主婦ブロガー改め
プロ干物美女ブロガーのさとみん(@mendokusagarist)です。

私はこのブログをはじめたのは「お金」のためでもありました。

しかし、ブログを書いたりSNSで発信することをはじめてから
「お金」以上の価値があることに気がつきました。

  • あなたは何故ブログをはじめましたか?
  • あなたは何故ブログを書いていますか?

今回はブログを書くことの価値についてお届けしていきます。

ブログは資産or財産?

『ブログは資産だ!』と言われます。

私もブログを資産にしよう!とブログをはじめ今に至ります。

日々、ブログ記事の内容をどうしよう?
今日は子供が熱を出して看病しなきゃいけないからブログ書けないな。

そんな風に悩んだり

ブロガーとして一流になる、プライベートも充実させる!!

と意気込んでみたり

葛藤を抱えてブログを運営していました。

そんな時、多くのブロガーさんのブログ記事を読んだり
コメントを貰ったことで
私の中のブログの位置づけ、価値観が少し変化しました。

それは『ブログは財産になる!』ということです。

資産と財産の違い

資産も財産も同じでは?とあなたは思ったかもしれません。

しかし、これらの定義は異なります。

資産(しさん、asset)とは、会計学用語であり財務会計および簿記における勘定科目の区分の一つ。会社に帰属し、貨幣を尺度とする評価が可能で、かつ将来的に会社に収益をもたらすことが期待される経済的価値のことをいう。資産の額の総合計を総資産(そうしさん、total assets)と呼ぶこともある。

広義では、経済主体(家計、企業、政府)に帰属する金銭・土地・家屋・証券などの経済的価値の総称のことをいい、一般的用法ではこの意味で用いられる。

引用:Wikipediaより

 

財産(ざいさん)とは、個人団体に帰属する経済的価値のあるものの総称である。資本として利用されるものは資産という。

個人が所有するものを私有財産私財、国が所有するものを国有財産地方公共団体が所有するものを公有財産という。次世代に引き継がれるものを遺産という。

土地やそれに付着する有体物(法によってはさらにこれらを目的とする私法上の権利も)を不動産、それ以外の物あるいは財産を動産(有体物に限られるかどうかは法により異なる)という。一定の情報に関する財産のことを知的財産という。

各種の財産権の総称としても用いられる。

引用:Wikipediaより

ウィキペディアではなんだか難しい言い回しで書いています。

噛み砕いて書くと、

資産というのは一般用語としては、
お金・土地・家・証券などお金に換えることができるものを表しています。

一方、財産というのは
もちろん個人の所有物も含みますが
情報などお金に換えられるものだけにとらわれないもの。
経験・仲間・能力なども当てはまります。

似ているようで異なる資産と財産。

じゃあブログって資産なの?財産なの?

という疑問に答えていきたいと思います。

ブログは資産にも財産にもなる

資産としてのブログ

資産としてのブログは基本的には多くのアクセスを集め
アドセンスやASPのアフィリエイト報酬を得ながら
ブログを運営するということです。

そこから、サロンやコンサルなどに派生してお金を稼ぐことも可能です。

財産としてのブログ

財産としてのブログは資産としてのブログも含まれると考えます。

ただし、財産の定義は精神的な部分も含まれます。

例えば、小林麻央さんがブログでガンと闘いながらも
強くいきていくことを決めて綴られた『KOKORO.』という素敵なブログが有名ですが、
あのブログはご主人であったりお姉様、ご両親、そして麻央さんの子供達にとっての
大事な財産になっているはずです。

ブログを書き続けることで価値が生まれる

私はこのブログを資産ブログとしてだけでなく、財産にしたいと考えています。

そのためにはブログを書き続けなければなりません。

ただの日記ブログにするつもりはないけれど、
母として、妻として、一人のヒトとして
私の人間性や考え方が伝わるようなブログを書き続けていかなければと思っています

これにはプロフィールでも少し触れていますが、
母の死が大きく影響しています。

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さとみんの波乱万丈プロフィールSATOMINOTEを運営するさとみんの詳細なプロフィールです。 波乱万丈ある中で、多くの方の希望となれるようなブロガーとして活動しています。...

結婚・妊娠・出産・子育ての中で
聞きたかったこと、相談したいことがたくさんありました。

今でも母ならどうしてたかな?

なんて思うことがあります。

人生100年時代と言われてはいますが
いつどこで何があるかわからない世の中でもあるからこそ

まだ幼い子供にも
こんな母だったんだなって辛い時の励みになったり、笑ってくれたら嬉しいと思って
書いています。

そのためにも
私は書き続ける。

書き続けるしか道はない。