海外

海外留学生の日常〜アメリカ編〜

こんにちは、
思わぬところで反響があったオンラインサロンの記事
記事を書いたプロ干物美女ブロガーのさとみん(@mendokusagarist)です。

先日も留学のことを記事にしましたが、
実際の留学生活ってどんなもの?
留学を考えているけど、不安な人も多いと思います。

そこで今回はアメリカ留学生活での日常がどんなものか
経験を通してお話ししていきます。

留学生の住居

どこから話そうかと思ったけど、
留学生ってどんなところに住んでいるの?
と思っている人もいると思うので、
私自身の体験や留学先での友人たちの居住について書いていくよ。

まず私はホームステイをして生活していました。
その後は留学先で仲良くなった韓国人と一軒家を借りてシェア→
女子だけのシェアハウス→アパートを借りて2カップルでシェア

留学生活中ホームステイは語学学校中のみのお願いをしていたので
卒業後は色々な形態で生活を楽しんでいました。

友人などはドミトリー(寮)に住んでいる子もいました。
寮は私が想像していたものとは違って、
ホテルの部屋を貸してくれている感じで
一般の人も泊まろうと思えば泊まれちゃう。

ただ寮の子の部屋に泊まる時は
オーナーに学生証を提示して30ドル払わなきゃいけない仕組みでした。

留学生の食事

食事も住居スタイルによりけりかと思います。

ホームステイだと、ホームステイ先によって食生活も異なるため
食事が辛いという声も聞いたことがありますが、
私は幸運なことに、食事に不満はなく

自宅でBBQスタイルでハンバーグを焼いて
皆でワイワイしながら食べたり、
朝は家にあるブレッド、マフィン、シリアル、ワッフルの中から選んで
さらにコーヒー好きの私にはとても嬉しい、スターバックスのエスプレッソマシーンがあったので、挽いてある豆をセットしてフォーマーで牛乳をフォームにしたりしてラテを作って飲んでいました。

シェアハウスになってからは
自炊で日本の食材が売っているスーパーや韓国系のスーパーなどに買い出しにいって
日本の一人暮らしと変わらないような食生活をしていました。

留学生の学生生活

学校は初めはホームステイをしていたので同じステイ先の韓国人の男の子と一緒に
バスに乗って通っていました。
私は英語力ゼロで行ったので語学学校のクラスも一番下からスタートでしたが、
必死に頑張り上位クラスまで上がり無事に予定通りに大学に入ることができました。

語学学校の時はホームワークを図書館かカフェテリアでやって帰る生活をしていました。

大学へ入学後は住んでる場所がまさかの学校の駐車場を道路挟んで向かいの家に住んでいたので、
徐々に自宅で勉強するスタイルに変わっていきました。

大学では日本でいうとビジネス学部にいてその中のホスピタリティを学ぶ学科にいました。
ビジネスの授業は難しいものもありましたが、
クルーズや航空系、旅行関連の授業は自分で旅行をプランニングしたり
自分の国の魅力をプレゼンテーションしたり
とても楽しい授業でした。

留学生の夜遊び

夜遊びというのかはわかりませんが、
語学学校で多くの友達ができたので、パーティなどはよく行っていました。
最初の頃はホームステイ先の家族と夕食前に綺麗な景色が見える公園へ散歩しに行ったり
ステイ先のすぐ近くのグランドでボール遊びやランニングをしながらママと会話するのが
楽しくありました。

またこの家族は「Friday night」はカジノへ行くと決まっていたので
カジノへも何度も連れて行ってもらいました。
これがきっかけでギャンブル好きになったと言っても過言ではないくらいです。

最後に

これは一例にすぎませんし
地域や学校のシステムによって全く違うスタイルのところもあるかと思います。

まだまだ色々な体験をしているので
追記するか新しく記事にするかはわかりませんが
留学生活の共有ができたら良いと思っています。