オピニオン

キンコン西野氏Twitterに見るにわかファンという存在

ありのまま主婦ブロガーのさとみん(@mendokusagarist)です。

ちょっと話題としては遅いけど、
W杯サッカー日本代表のにわかファンに関して思うことがあったので書いてます。

にわかファンがいなきゃ日本サッカーは発展しない。

これが私の答え。

そんなわけで
サッカーに関わらずスポーツにおける、にわかファンの存在の重要性についてお届けしていきます。

国民皆がスポーツ評論家であって良い

徹夜で決勝トーナメントのベルギー戦を観戦した方も多いのではないでしょうか。
惜しくもベスト16で敗退となってしまいましたが、2点先行した時には初のベスト8進出を夢見させてもらいました。

TwitterではW杯だけ盛り上がったりサッカーについて語るにわかファンに対して文句をいうサッカーファンがいるという。
そんなニュースを聞いてなんか引っかかったので私なりに考えて見ました。

例えばJリーグのどこかのサポーターだったり、海外サッカーをスカパーで欠かさず見てます。
そんな人達の気持ちや言わんとすることはわからないわけではないけれど、
にわかで何が悪い?
私の考えは変わらないです。

ちなみにサッカーに関しては母が浦和レッズミスターレッズこと福田元選手の大ファンだったこともあり、Jリーグ元年からサッカーはテレビで観ていました。
また過去にお付き合いした方がサッカーに携わっていたりもあったので海外サッカーなんかも時にチェック、ウイイレ(ウイニングイレブン)をやらされたり・・・

なんだかんだサッカー観るのは昔から好きです。

今回はサッカーそしてW杯という4年に一度の素晴らしい大会だけれど、

オリンピックはどうなるの?

私が思うのはここの部分。
スポーツってサッカーも野球も私の大好きなフィギュアスケートも
4年に1度アスリートの皆さんが目指す素晴らしい大会がある。
そう、オリンピックです。

例えば今年2018年の冬季オリンピック。
私はフィギュアスケートファン歴10年になりますが、
今回は羽生結弦選手の二連覇だけでなく、
女性アスリートが大変注目された大会でもありました。

もちろん個の競技も多いですが、
チーム競技もあるし、皆さん日の丸を背をって戦っています。

皆さんよーく考えて見てください!!

どれだけチームパシュートについて詳しくて
ずっと応援し続けていたファンの人がいるのか。

カーリングの「もぐもぐタイム」や「そだね〜」で話題になったけれど
にわかファンの方が多いのではないでしょうか。

結局はメディアに取り上げられるかどうか

悲しいことに、頑張っていても中々メディアに取り上げてもらえないスポーツもあるのです。
メダルを取ったり、ビジュアルが良ければ
これでもか!!ってくらいマスコミが取り上げてくれますが

日の目を見ることのないスポーツもあるのです。

今回のサッカーで言えば、
土壇場で監督が解任され大きな話題になりましたが
4年前は過信が敗退の原因になりました。

海外では当たり前のように国民がサッカーを見て選手やチームの批評をして
レベルが上がったり、ハングリー精神でのし上がったり。
そんなことが当たり前。

日本はにわかファンがいなければ
サッカーの視聴率も取れないでしょう。
午前3時キックオフにも関わらず視聴率30%越え!!

もちろんバックにスポンサーがついているので
日本代表のサッカー中継がなくなることはないけれど、

Jリーグが始まった当初はサッカー中継だって頻繁に行われていました。
子供の頃の記憶でうろ憶えのところもありますが
近年は日本のレベルが上がらなかったり良い選手は海外でプレーする機会も増え
民放ではスポーツニュースで取り上げられる程度になっています。

そりゃ毎週サッカー応援している人からしたら不満があるかもしれないけれど
国を背負って戦っている選手を応援したい!もっと強くなってほしい!
そんな気持ちはにわかでもそうじゃなくても関係ないと思います。

メディアでこれだけ取り上げられるということは
多くの人がどんな意味を持つかは人それぞれ捉え方は違うかもしれないけれど、
それだけ多くの人が目にできる、嫌でも目にすることができる環境ができているわけです。

だから賛否があること・采配に納得がいかない人・選手のプレーに感銘を受ける人・ミスに腹がたつ人、様々な意見が出ることは当たり前だし生粋のファンの方も受け入れなければならないのではないかなぁ・・
と思っています。

でも結局のところは、メディアで如何に取り上げられるかどうかの違いだよね。
本当それに尽きる。