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面接では失敗しない人がブログでスポンサーを得られない理由

ありのまま主婦ブロガーのさとみん(@mendokusagarist)です。

実は最近twitterで個人スポンサーという言葉を目にする機会が多く、
ブロガーさんたちの記事を参考に勉強し
スポンサー募集を行なっている方へプレゼンしました。

先に結果をお伝えすると、
今回は見送りとのことでした。

そこで、私なりに分析していきたいと思い
今回はリアルとネットでの思いの伝え方の違いに関してお届けしてみようと思います。

面接、失敗しないので!

はい、自慢ですかー?
とあなたの声が聞こえてきますが、
自慢、というより自信です。

私さとみんは今まで就活や転職、ブランクありの再就職、
面接に行けばありがたいことに内定を頂けておりました。

まずは冷静に面接で通過する、面接内定の理由を分析して
以下に記しました。

・人前で話すことに抵抗がない
・どんな人の前でも物怖じしない
・役者になれる、演じることができる
・自己分析ができている
・第一印象や雰囲気が良い

ポイントをあげてみましたが、
さらに具体的に掘り下げていきます。

ポイントの中でも特に重要なことは
自己分析になります。

面接における自己分析の重要性

学生時代の就職活動では企業分析や自己分析など
あなたもある程度行なってきたかと思います。

実は私は日本の4年制大学(薬学部)を3年生で中退しております。
その後、渡米し北西部のシアトルの2年制大学を卒業しました。

海外にいることに加え、2年制ということもあり
日本の就活事情がよくわからなかったということはあります。

そして、面接で質問されることをある程度想定して
回答を考えました。
決して面接の質問に正解はないと思っています。
しかし、準備することで心の余裕が生まれます。

私の場合、大学中退という最大の難点がありました。
その為、ネット上のエントリーシートだけでは不利になることが多く
お祈りメールもたくさんもらいました。

日本はまだまだ学歴社会です。
これは就職活動を通じて非常に痛感しました。

それ故、面接まで進めた際は最大限のアピールができるように努めました。

デメリットをメリットに変換しよう

大学中退というマイナスになる部分をどうやって面接官へプラスに捉えてもらえるか?
まずはここからスタートしました。

中退はデメリットではない!ということを説明する為、
何故、中退してまで渡米したのか?
渡米してまでやりたいこととはなんだったのか?
これを相手が納得できるような説明をできるようにノートに書き出しました。

あなたの魅力を最大限に活かそう

自分では発見できない魅力があなたにも必ずあります。
自己分析がうまくできていれば問題ないですが、
私の魅力って?
と中々魅力に気づけない場合は
家族、友人などに聞いてみると良いでしょう。

面接で演じることの必要性

誤解させそうなタイトルですが、
面接で演じることとは
自分を取り繕ってうわべだけで話すことではありません。

これは物怖じしないことにも通づるところがありますが、
役者になりきるだけです。

これは一例にすぎませんが、
私は航空会社(グラウンドスタッフ)への就職を希望しており、
職種はサービス・接客業になります。

サービス業で求められること。
これは臨機応変な対応と人間味溢れる柔らかさだと感じています。

元々、学生時代に某コーヒーチェーンでの接客として働いていました。
その際に、自分の才能に気づいたというのか
家ではあんな干物でお家でゴロゴロが大好きなのに
仕事ではスイッチが勝手に切り替わり、仕事のスピード、お客様への接し方
これらが自分の強みであることに気づきました。

誰だって、家での自分のまま面接に臨む人はいませんよね?

外で人前に立つということは
もう一人の自分がそこに存在するわけです。

面接では
そのもう一人の自分として臨むことが大事になります。

※面接を確実に突破する方法(仮)←準備中

特にグループ面接だと明らかに自信のない人と、自己分析をしてきた人の違いが表面化します。それをも冷静にみれる安定感があれば敵なしです!

ブログで相手に思いを届けられない理由

前置きが長くなってしまいましたが、
ここからは、今回個人スポンサーに応募して見送られてしまった原因を考えていきます。

圧倒的に記事数が足りない

これは言うまでもありません。
いくら駆け出しブロガーとはいえ駆け出しすぎもいいところ。

記事がアップされていない。
これに尽きます。
twitterも7月4日からスタートしましたが、
このブログは7月からスタートしたものになります。

構成ばかり考えていて
記事を書いていなかったことは反省点です。

ブログの記事は質なのか?量なのか?
などと言われますが、
その次元にすら達していませんでした。

リアルではなく文章で人を惹きつける術を知らない

昔から読書が苦手で、国語が苦手科目でした。

今は読書が好きになりましたが、語彙に乏しく
人を惹きつけるような文章を苦手としていることが原因かと考えました。

そもそも継続的に文章を書き続けているわけではないので
記事の文章の質が低いのは当然でしょう。

そんなわけで、戦略ブログアドバイザーとして活躍されているmintoさん(@minto_cafe7)のnoteを購入して勉強することにしました。

やはり戦略知らずして戦えません。

GIVEが出来ていない

記事を書いてないのでそこが一番にはなってしまいますが、
読者の求めている情報を提供できているのか?
これも重要なことです。

正直、まだ読者の求めているものに答えられていないと
私自身も認識しています。

これは今後記事を書き続ける中で、
成長していく姿をお見せできたらと思っています。

リアルとネットでの戦略は違うようで同じ

私はリアルの世界では実績を作ってきて自信を持っています。

また、ネットの世界でもオフ会やセミナー等でリアルで会った途端、
表彰のプレゼンターを依頼されたり、
本を出さないか?と依頼を受けたこともあります。

それだけ、リアルで人を惹きつける力はあるのかもしれません。
過信はいけませんが。

しかしネット、SNS(特に顔出し無しの場合)はすぐに信頼してもらうのは難しいです。
信頼構築にはある程度の時間を要するでしょう。

でもリアルとネットでの戦略は同じなのでしょうか?違うのでしょうか?

私なりに分析する限り、
ほとんど変わりはないと思います。

上記に記述した通り、
目に見えないからこそ、継続して発信する。
相手に信頼される安心感をブログにおいても形作ることが
読者との信頼関係構築に繋がり
ファンや読者が増え
ゆくゆくはスポンサー契約であったり様々な仕事に発展していくのでしょう。