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美食探偵2話ネタバレあらすじ感想!マリアの目的をリンゴから考察!

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この記事では「美食探偵2話ネタバレあらすじ感想!マリアの目的をリンゴから考察!」について、『美食探偵 明智五郎』の2話ネタバレ・あらすじや感想をお伝えしています。

日本テレビ・日曜ドラマ枠で現在放送中の『美食探偵 明智五郎』、4月19日に2話が放送されました。

東村アキコさんの同名人気コミックは現在も連載中で4月24日に最新刊が発行、ドラマも原作も続きが気になりますね!

そこで今回は、「美食探偵2話ネタバレあらすじ感想!マリアの目的をリンゴから考察!」と題して『美食探偵 明智五郎』の第2話あらすじをネタバレします。
個人的な感想や、小池栄子さん演じるマグダラのマリアの目的はいったい何なのかを考察してみたいと思います!

キーワードはリンゴです・・・

美食探偵2話ネタバレあらすじ

まずは、簡単に『美食探偵 明智五郎』2話のあらすじネタバレを書きたいと思います。

『美食探偵 明智五郎』2話のあらすじのネタバレですが、

1話で起こったホテルでのカップル毒殺事件の犯人を捜すため明智(中村倫也)は捜査を開始する。

明智は、苺(小芝風花)をホテルの厨房へ潜入させ、誰がどのタイミングで毒を混入することができるのかを調査させる。

結果、厨房では人が多く毒を入れるのは不可能だと分かり、カップルが食べたルームサービスの朝食には使われていないはずのリンゴが被害者の胃の中から検出されてこと、被害者の舌には火傷のあとがあったことから、犯人は熱い料理の中に毒物(シアン化化合物)を混入させたと仮説する。

出来立て熱々リンゴのコンポート=ジャムでカップルは毒殺されたの・・・

上遠野警部(北村有起哉)は、殺された男の出身が青森で、その男に二股をかけられていた女性を真犯人として追っていると聞き、明智は苺と苺の友人・桃子(富田望生)とともに一足先に青森へ向かう。

被害者の元恋人・茜(志田未来)のいるリンゴ農園で、明智は茜に自分は探偵であり、逮捕しにきたわけではないと説明すると、茜はことの真相を話し始めた。

茜と殺された男・沢田剛は高校の同級生で恋人同士だったが、大学進学と同時に東京へ行った沢田に自分が作ったリンゴジャムを送り続けていた。

しかし、そのジャムを食べていたのは、沢田の東京での彼女で一緒に殺された川上エリだったのだ。SNSでそれを知った茜はマグダラのマリア(小池栄子)に殺害を依頼したのだった。

その後茜は東京から到着した上遠野警部らに連行される。

翌朝、事務所に戻った明智を待っていたのは事件の真犯人・マリアだった。
人を殺すことが幸せだと語るマリアは、明智に「愛してる」と告げるのだった。

謎が深まるラストでした。記事の後半ではマリアの目的を考察しますね!

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美食探偵2話あらすじネタバレ感想

美食探偵2話は、リンゴがキーワードになっていました。

私は個人的にリンゴジャムにはあかねより紅玉のほうが合っているような気がしますけどね(笑)

物語の中で、上遠野警部が「林檎殺人事件」という歌を口ずさんていましたが、まさに「林檎殺人事件」だったのではないでしょうか。

「林檎殺人事件」という歌を知らない若い世代のために1番の歌詞を紹介しますね。

アア哀しいね 哀しいね

殺人現場に林檎が落ちていた
がぶりとかじった歯型がついていた
捜査一課の腕ききたちも
鑑識課員も頭をひねってた
霧に浮かんだ真赤な林檎
謎が謎呼ぶ殺人事件
アア パイフくわえて探偵東京
フニフニフニフニ フニフニフニフニ
男と女の愛のもつれだよ
アダムとイブが林檎を食べてから
フニフニフニフニ 跡をたたない
アア 哀しいね 哀しいね

引用元:歌ネット 作詞:阿久悠

「林檎殺人事件」は郷ひろみさんと樹木希林のデュエット曲で、TBS系列で1978年に放送された『水曜劇場・ムー一族』の挿入歌です。
新人刑事・高橋もこの歌は知らなかったようです。
興味のある方がググってみてください。

さてこのドラマは、コメディドラマでありながらミステリーとしても成立しているので、笑いながらも、どうなるのかドキドキしてみることができますよね。

明智さんと苺ちゃんコンビも息がぴったりで楽しい雰囲気が伝わってきます。

客と店主、探偵と助手という二つの立場でありながら、食という共通した趣味(苺ちゃんはお仕事ですが)があり、共感できるところがあるため、いがみあっているようで、とても仲良しさんなんだなって感じます。

このようなコミカルなシーンがあるのも美食探偵の魅力ですね!

苺ちゃんもことある毎に食べ物につられて明智さんのいいように使われているのに、桃子が言うように明智さんに対して異性としても意識し始めているのかなと思います。

ともあれこれからマリアが殺人事件を起こし、それを明智さんと苺ちゃんが解決していくという流れの中でどんな結末に向かっていくのかとても楽しみですね。

また、今回は原作ではあまり出番のない明智さんのお母さんが登場しました。演じるのは財前直見さんです。
お母さんと明智さんの仲は良いようには見えませんでしたが、悪い人ではなさそうです。

明智さんのお母さんが出てくるシーンは、明智さんの過去や、何故探偵をしているのかなど、謎を解き明かすヒントをもたらしてくれそうです。

明智さんのお母さんはなにに対してもウスターソースをかけちゃうんだよ!明智さんはそれが嫌みたい・・
美食探偵公式ツイッターでは毎回クイズが出されるの。2話の答えがウスターソースでした!

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美食探偵小池栄子演じるマリアの目的は何?

美食探偵で小池栄子さんが演じるマグダラのマリア、ミステリアスな殺人鬼である彼女の目的について考察していきます。

美食探偵2話のラストシーンでマリアは、明智に対して、

「今度はあなたが禁断の果実を食べるの」
「私たちがアダムとイブになるため」

と言っていました。

これはどんな意味があるのでしょうか?

原作では、マリアは「早く私に会いにきて」的なことを言っていたのですが、ドラマでは自分から会いに来ちゃいました(笑)

マリアと明智さんがアダムとイブになる?

う~ん、アダムとイブというのはエデンの園にある善悪の知識の実(リンゴと言われている)は神から食べちゃだめ!!って言われていたのに、イブがヘビにそそのかれて食べてしまい、アダムにも分け与えちゃうんですよね。

で、どうなったかというと、アダムとイブは楽園から追放されてしまって、死すべき定めを負い、生きるには厳しすぎる環境の中で苦役をしなければならなくなってしまうわけです。

 

マリアはこんなアダムとイブになりたいんでしょうか?

 

では、アダムとイブから離れて考えましょう。

まず現状のマリアは人を殺すことが楽しくなっているようで、そんなマリアを明智さんは止めたいと思っています。

マリアは明智さんを愛するがゆえに困らせたい。そして最後は、明智さんに禁断の果実を食べさせて殺し、自分も一緒に死のうとしているのはないでしょうか?

また、明智さんが一緒に死んでくれるように、明智さんが大事に思っている苺ちゃんを人質に取り、一緒に死んでくれないと苺ちゃんを殺すと脅迫するという可能性もありそうです。

原作はまだ連載中のため、結末はドラマオリジナルになると思われます。
マリアが自分の目的を達成するため、どんな殺人事件を起こすのかとても興味深いです。

2話目にしてマリアが毒殺に”リンゴ”を使用したのにも深い理由がありそう・・・美食探偵目が離せない!

原作からネタバレ予想も書きました。こちらの記事です!

美食探偵 明智五郎2話ネタバレ感想 マリアの目的は?まとめ

今回は「美食探偵2話ネタバレあらすじ感想!マリアの目的をリンゴから考察!」と題して『美食探偵 明智五郎』の第2話あらすじをネタバレしました。
個人的な感想や、小池栄子さん演じるマグダラのマリアの目的も考察してみました。

美食探偵2話は、マグダラのマリアが殺人鬼となり、林檎を使った殺人事件を起こすというストーリーでした。

今後、マリアと明智さんのキーワードになりうるアダムとイブに繋がる重要な回でしたね!

笑いあり、涙あり、見応えのある展開だったと思います。3話も楽しみです。

また、物語に登場する食べ物はどれもこれも美味しそう、日曜の夜にこの映像はもはや夜食テロ、誘惑が多くて困ってしまいます。

食べ物だけでなく、今後のストーリー展開も気になりますよね!
マリアと明智さんの関係?苺ちゃんとはどうなっていくのか?続きが気になりますね!
とても楽しく、ミステリアスなドラマですので、日曜の夜はチャンネルを合わせてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。